| ◆申請・承認 |
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| Q: |
過去の申請書を再利用して申請することはできますか? |
| A: |
可能です。複製機能があり、過去文書を複製して起票することができます。 |
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| Q: |
入力項目の必須チェック機能はありますか? |
| A: |
あります。必須チェックはGUIベースで業務定義することができます。その他、GUIベースで定義することが可能なチェックとして最小長さ/最大長さ/英数値チェックなどがあります。 |
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| Q: |
承認経路途中で申請内容への書き込み(コメントなど)が可能でしょうか? |
| A: |
可能です。業務定義で申請内容の修正可否をステップ毎/項目毎に定義できます。例えば、研修申込みワークフローで、申請者本人は「研修コース」、「必要理由」を記入し上長に承認依頼し、上長は「研修コース」は閲覧権のみ、「必要理由」は加筆/修正もできるといったアクセス制御が可能です。 |
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| Q: |
承認者がコメントを書く際に下書きすることはできますか? |
| A: |
可能です。「一時保存」機能を利用することで、作業の途中で一時保存しておくことが可能です。 |
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| Q: |
出張中の部長に代わり、次長が代理承認することはできますか? |
| A: |
可能です。代理承認の設定機能があります。部長は出張前にあらかじめ代理承認を許可する業務に対し代理承認可能者を設定しておく必要があります。代理承認実行時に必ず本来の承認者(例:部長)宛に代理承認した旨のメールが送信され牽制可能ですので、運用として常時代理可能者を設定したままにするのが一般的です。 |
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| A: |
一方、いちいち代理承認可能者を設定する運用が不可能な場合のために、自動的に代理承認可能者を設定する機能もあります。全業務共通で、例えば、部長の代理は部内各課の課長が可能や、課長の代理は部長が可能などの設定ができます。
業務毎に代理可能者の設定を変更することは不可能です。
ただし、STEP単位で代理許可/不許可を設定可能です。 |
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| Q: |
申請文書を途中で破棄することはできますか? |
| A: |
可能です。業務定義でステップ毎に破棄可否を定義できます。承認者が承認した後でも申請者が破棄可能という設定も可能です。フロー完了後でも、システム管理者は破棄可能です。 |
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| Q: |
誤って提出してしまった申請を、取り戻すことはできますか? |
| A: |
取り戻し機能により取り戻すことができます。ただし、承認依頼先ステップで承認または一時保存などの動作を行った後での取り戻しはできません。 |
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| Q: |
自分が提出した申請が、現在誰の承認待ちになっているか分かりますか? |
| A: |
承認の進捗状況が分かります。承認経路中の現在の承認待ち位置を表示する機能があります。 |
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| Q: |
自分が承認すべき案件すべてを一覧形式で表示することはできますか? |
| A: |
可能です。検印待ち一覧の表示機能があります。複数の所属に属している(兼務を持っている)場合でも、同時に一覧する機能もあります。 |
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| Q: |
フロー中一覧で残りの承認数が分かるようにできますか? |
| A: |
可能です。一覧に承認ステップ数分の項目を設け該当承認ステップで承認が行われたユーザ名を表示させる事で可能です。 |
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| A: |
また、例えばステップ数「3/5」が完了したといった表示も業務定義することで可能です。 |
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| ◆承認経路 |
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| Q: |
人事異動の際、フロー途中の文書はどう扱われますか? |
| A: |
業務定義方法により、2通り考えられます。人事異動で総務部長がAさんからBさんに変更になった場合、総務部長の検印待ち文書の扱いを例に説明します。ケース1:業務定義でステップを「組織長での承認」と定義した場合は、自動的に新任の組織長が割り当てられます。人事異動で総務部長がAさんからBさんに変更になった場合、異動日以降Bさんが承認可能となります(Aさんでは承認できなくなります)。 |
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| A: |
ケース2:業務定義でステップを「個人での承認」(MELDandyのデフォルト)と定義した場合では、そのステップ(Aさん)で承認待ちの文書は「行先不明文書」となります。「行先不明文書」はシステム管理者による再割当機能により、Bさんに文書単位あるいは対象ユーザ単位で再割当することが可能です。 |
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| Q: |
承認経路の過程にいる承認者の判断により、承認経路を指定/変更できますか? |
| A: |
変更可能です。ワークフロー途中での経路指定/変更の機能を持っております。例えば、申請者→窓口(課長)→作業担当者という3ステップのワークフローを例にするなら、課長が案件に応じて作業担当者をAさん、Bさんのいずれかを選択することができます。 |
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| Q: |
間違って承認依頼された案件を正しい承認者に回すことは可能でしょうか? |
| A: |
可能です。例えば、AさんがCさんに承認依頼すべき案件を誤ってBさんに承認依頼してしまった場合、Bさんは承認者をCさんに変更することができます。またBさんがAさんに差し戻し、Aさんが承認者をCさんに変更して,再提出することも可能です。 |
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| Q: |
同じ稟議書であっても部門や重要度に応じて承認経路を変えられますか? |
| A: |
可能です。予め想定される最大のステップ数の業務定義をおこない部門や重要度によって一部のステップを通過させることができます。 |
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| A: |
また、部門毎に別々の業務定義を作成することでも対応可能です。 |
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| Q: |
承認を複数の人が同時並行できる経路設定は可能でしょうか? |
| A: |
可能です。承認依頼を複数に分岐させ、分岐したそれぞれの承認経路で並行に承認することが可能です。分岐した承認経路を、あるステップで待ち合わせさせることが可能です。工夫することにより、分岐中の過半数が承認した場合に次ステップに進むような業務定義も可能です。 |
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| Q: |
承認経路を追加することはできますか? |
| A: |
承認経路を追加することはできません。予め想定される最大数+αのステップ数で業務定義をおこなって頂き運用で一部を通過させることになります。 |
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